トンネルなど、短い距離の補正は手動で行います。

トンネルワープの位置を特定し、ポイントをクリックします。

クリック位置にマーカーがセットされます。
No.1404でした。次点のNo.1405とのギャップは2204.7mです。

今回は作業用の目印としてStart/Endマーカーを使用します。
| マーカー | No. |
|---|---|
| Start | 1404 |
| End | 1405 |
メイン画面の一覧上で当該データ上で右クリックし、[Start
Point]-[Set]を行います(Endも同様に行います)。

マップ上にStart/Endマーカーが表示されました。
この時点では編集ポイントはありません(一覧=空欄)。

マップを拡大し、Startマーカーから順にポイントを追加していきます。

Endマーカー付近まで追加します。

追加したデータの先頭を以下としました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Label | INSERT |
| Description | ### |
編集データをメイン画面反映します。[Apply to GPX
List]Mode=Insert / Insert No.=1404
とし、Apply ボタンを押下します。

No.1404の下に追加されました。
Label/Descriptionで挿入したデータか判定できます。

マップビュー画面を開きます。

ワープが解消されました。
今回は日時補正を行いませんでしたが、適切な日時に変更すればデータとしての精度は向上します。