overpass-turbo.eu
を利用してワープ対策です。
イタリアのローマで、地下鉄A線のRepubblica駅からLucio
Sestio駅に移動したGPXです。No.7~No.8が地下鉄での移動区間です。地下鉄のためGPSを捕捉できないためギャップが約7kmになっています。

マップ上でもワープしているのを確認できます。

[overpass-turbo.eu](https://overpass-turbo.eu/) を使って当該区間のデータを作成します。

[out:json][timeout:60];
area["name"="Roma"]["boundary"="administrative"]->.a;
(
node(area.a)["railway"="station"]["name"="Repubblica"];
node(area.a)["railway"="station"]["name"="Lucio Sestio"];
)->.stations;
rel(area.a)["route"="subway"]["ref"="A"]->.r;
way(r.r)->.tracks;
(.stations; .tracks;);
out geom;
クエリを実行します。

成功すると結果が表示されます。結果をGeoJson形式でエクスポートします。

続いて、Turbo GPXのマップ編集でGeoJsonをインポートします([Edit]-[File]-[Import GeoJson])。

[Option]タブで、名前をLabelに設定([Import GeoJson]-[Set name
to]=Label)するようにしました。これでGeoJson内データをラベルにセットします。先頭のLabelに「Repubblica」、最後尾に「Lucio
Sestio」とセットされました。
編集データをメイン画面反映します。[Apply to GPX
List]Mode=Insert / Insert No.=7
とし、Apply ボタンを押下します。

No.7の下に、ポイントが挿入されました。
マップビューを表示します。

ワープが解消されました。