Turbo GPXはGPXポイントの編集が可能です。
- 新規ポイントの追加/挿入
- 既存ポイントの編集
- ポイントの挿入/削除
編集モードへの移行
メイン画面から[Map]-[Edit]でマップ画面を編集モードで開きます。

ポイントの新規追加
マップ上でクリックすることによりポイントが追加されます。
クリックは以下の組合せから選択できます。
| ボタン | クリック |
|---|---|
| 左ボタン | シングル |
| ダブル | |
| 右ボタン | シングル |
| ダブル | |
| 中央ボタン | シングル |
| ダブル |

標高取得を[Japan GSI]に設定し、追加時に当該ポイントの標高を取得します。
一覧のElavationに 2.90m とセットされました。
マップクリック毎にポイントが末尾に追加されます。
ポイント間は線(トラック)で結ばれます。

ポイントの追加挿入
選択ポイントの直下に新たなポイントを挿入します。
マップ上のポイントをクリックもしくは一覧から挿入するポイントを選択します。

マップ上でクリックするとポイントが選択したポイントの直後に追加挿入されます。

6行目に新たなポイントが追加されました。

ポイントを追加挿入した場合、メイン画面の一覧とNoが一致しなくなります。
メイン画面に反映させる前にデータをクリアしておきましょう([Edit]-[Clear
All])。
メイン画面への反映
[Edit] タブの [Apply to GPX List]-[Mode]=Append で [Apply]
ボタンを押下します。

メイン画面の一覧に反映されました。
マップビューで確認
作成したGPXデータをマップビュー画面で確認します。

マップビュー画面ではチャートを見ることが出来ます。
標高が反映されていることをチャートで確認できます。
既存ポイントの編集
メイン画面で当該ポイント上で右クリックし、[Edit
This]を選択します。

自動的に編集画面にデータがセットされ、当該ポイントを編集モードで表示します。
ポイントを移動したい場合は、マップ上の移動したい場所でクリックします。

移動場所が決まったら、Updateボタンを教えて編集データを更新します。
[Apply to GPX List]-[Mode]=Overwrite に設定します。
Overwite は、メイン画面の一覧で同じNoを上書き更新します。

ポイントが更新されました。

補間
データの粒度を上げたい時は補間を使用します。
オリジナルのポイント間距離が近いので、間隔を10mとしました。
([Densify]-[Spacing] = 10m)

一覧の一番左列に *
と表示されているのが補間されたデータです。
このままメイン画面に追加すると編集前データに混ざってしまうので、データをメイン画面に戻す前にメイン画面のデータを消去します(メイン画面
[Edit]-[Clear All])。
クリアしたなら、[Apply to GPX
List]-[Mode]=Append に設定し、[Apply]ボタンを押します。

メイン画面の一覧が更新されました。
(補間データの時刻が未設定なので速度は正しく表示されていません)

マップビュー画面の表示です。