データ間にx2/x4/x8/x16
で中間点を挿入し、データを補間します。
補間はポイントA-B間の距離と速度から線形速度を求めて補間しています。補間によりデータの精度は向上しませんが、実データの粒度が上がり、移動をより細かく見ることができるようになります。
マップエディットにも補間機能はありますが、そちらは等距離で埋める機能です。
補間データは実データと区別されます。GPXデータを再読み込みすることなく、補間をOFFにしたり、倍率を変えたりすることができます。
補間状態のまま表示しているデータをGPXファイルに保存することができます。ファイルに保存すると補間データと実データの区別がなくなり、次に保存したファイルを開くと、実データとして扱われます。
補間使用にあたって
補間は時刻と速度を使用します。データとしての正当性を要求しますので、編集したデータには向きません。実際にGPSから採集したデータの使用を推奨します。また、時刻の最小が1msですので、適切な時間間隔のあるデータに対して適切な補間倍率を設定してください。